車にひかれたくないのでサブリアライト導入

レビュー
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早朝ライドの備え

暖かい季節になってまいりました。もう昼間は暑いくらいです。なので私はすでに5月から早朝ライド型に移行いたしました。早朝の4時くらいから走り出しています。この記事を書いている6月5日時点の日の出は4時36分ですが、4時くらいには東の空がうっすらと明るくなりだしています。そして早朝は何といっても車が少ないので、ストレスなく走ることができて気持ちがいいです。

ただし車に対するアピールはしっかりしておく必要がある。フロントライト、リアライトはもちろんですが、フレーム、ヘルメット、シューズには反射テープを貼って対策はバッチリ(過去記事:光れ!ナイトライダー)。これ以上やらんでいいだろうってくらいなのですが、早朝に走っていて気付いたことがある。

まだ薄暗いのにヘッドライトを点けずに走っている車が多いこと。

薄っすら明るくなってきていてまぁ見えないこともないし、すぐに明るくなると思ってそのままライト点けずに走り出してしまうんでしょうが、自転車側としてはちゃんと見えているのか不安になることが多々あります。夕暮れ時には事故が起きやすいって聞いたことがあるかと思いますが、早朝も歩行者や交通量が少ないだけで条件的には同じようなもんです。

ちなみに反射テープは光源方向に光を反射するので、そもそもライトをつけていない車に対しては全く意味がありません。なのでサブのリアライトを導入して、メインは点灯、サブは点滅で運用してやれば車に対するアピールは完璧かと。

サブ用のリアライト選定

さて私の求めるサブリアライトの条件ですが、

  1. ウェアラブル
  2. 小型
  3. バッテリー充電式
  4. 点滅で運用するのでバッテリー容量は小さくてもいい

こんなもんですかね。サブリアライトをどこに付けるかですが、メインがシートポストに付いていますからサブはシートステーくらいしかつけるところはないのですが、シートステーに付けると振動でなんかブリンと横に向いてしまいそうな気がするんでなんか嫌だな。それにシートステーには反射テープも貼ってあるし。

なのでウェアラブルでサイクルジャージの後ろ側に付けられないかなと。そうなると小型で軽量がいいですよね。小型軽量だとバッテリー容量は小さくなりますが、点滅なのでバッテリーの減りは大丈夫でしょう。

もうこの時点で選べるライトはかなり絞られてきます。

私が選んだサブリアライトはこちらの、knog plus リアライトです。国内ですと2,475円。私は例によって海外自転車通販の 【ProBikeKit】 にて1,400円程で購入いたしました。サドル買う時に送料無料にしたかったのでついで買いです。BPKはコロナ前は7,000円くらいで送料無料になっていたんですが、コロナ禍になってからは13,500円以上で送料無料となるので使いずらくはなりましたが、まぁそれでも安いんですよね。

by カエレバ

ちなみにメインのライトは CAT EYE の OMNI 5 を使ってます。見た目がちゃっちいし装着するバンドがスマートじゃないし電池式なのですが、点灯で60時間も使えるのでこいつを使ってます。

knog plus リアライト

knog はオーストラリアのメーカーですね。

knog といえばこのベルを思い浮かべる人も多いかと思います。洒落たデザインですよね。ライト類も他のメーカーにはないユニークなデザインの物が多くあります。

その中の一つが今回選んだリアライトです。

knog plus rear light
knog plus rear light

スリムでシンプルなデザイン。

knog plus rear light
knog plus rear light

横から見るとスリットが入っているので、サイクルジャージの後ろポケットに付けられる。ウェアラブルの条件を満たしていますね。そして重量12gの超軽量(ライト本体のみ)。バイクマウントとゴムバンドも含めると17gほどです。

knog plus rear light
knog plus rear light

バイクマウントとゴムバンドが大小2つ。ゴムを変えればシートポストもシートステーにも固定できそうです。バイクマウントとライト本体は強力な磁石でくっつくようになってます。磁石の固定力で大丈夫なんかな?

点灯、点滅パターンは5つ。ランタイムは最大光量20ルーメンで点灯なら2時間。私が使おうとしている単純な点滅の場合は見た感じもうちょっと暗いみたいですが、40時間も持つようです。

充電の仕方もユニークでコードがいりません。ライト本体を直接 USB Type-A の端子にぶっ挿すだけ。これは地味に楽ちんです。

なので私はパソコンにザクっと挿して充電しています。充電中はライトが点灯。充電が終わると消えます。

knog plus rear light
knog plus rear light

ただし端子がむき出しの状態で使うことになるので汗や雨でぬれる可能性があって、挿す前に拭かないと危ないかもね。

実走での使用感

バックポケットに装着するとこのようになります。照射範囲は130度くらいはあるんじゃなかろうか(適当)。広範囲に均一に光が広がっていくタイプです。

点灯、点滅の5パターンと、明け方に実際使ってみるとどのように見えるかを動画にしてみました。

サイクルジャージのバックポケットとシートステーの両方で使ってみました。

バックポケットに付けたほうが車に対しては目立つ気がするんですが、ポケットのフチに緩く挟み込んであるだけなので、落っことしそうでちょっと不安になって何度も手で確認してしまいました。あと下ハン握った場合は見えにくくなるだろうな。

シートステーに付けた場合は位置が低いし、角度によってはタイヤが邪魔になって見えにくいかもね。走っていて横向きにブリンとずれることはなかったし、バイクマウントとライト本体は磁石でくっついてるだけなんですが、外れるようなこともなかったです。お手軽にバチーンとくっついて使い勝手がいいですねこれ。

knog plus rear light
knog plus rear light

ただしバイクマウントのフレームに接する部分にはゴムとかは付いてなくプラスチックむき出しなので、そのままだとフレームに傷がつきそうで対策が必要ですね。

う~ん、どっちで使おうかなぁ。

試しにヘルメットの後ろに付けてみましたが、たった17gなんですが微妙に重さを感じましたので却下。落車してライトが頭にめり込んだりしても怖いしね。

まぁどっちで使うにしても点灯と点滅のダブルライトはやっぱり目立ちますね。動画で撮ってみて初めて自分がどう見えているのかがわかったし、今回はなかなか満足のいくお買い物でした。