3年目に紹介してなかったけど良かったやつ

Vipro's Blue-no ヴィプロス ブルーノ プレビュー

過去記事:ロードバイク3年目の家計簿 でこの1年を振り返ってみたら、買ってみたもので紹介していない良いやつがけっこうあった。ブログさぼってたなぁ。なので3年目のいいやつだけ紹介していきましょう。

High5 Zero 電解質ドリンクタブレット

High5 Zero 電解質ドリンクタブレット
High5 Zero 電解質ドリンクタブレット

High5 Zero 電解質ドリンクタブレット(CRC)。海外通販の Chain Reaction Cycles にて購入。ドリンクを作るタブレット20個入で、私が買ったのはピンクグレープフルーツ味。1個で750mlのドリンクが作れます。ちょい乗りに750mlは多いんじゃと思いましたが、半分に割れる切れ目が入ってますので375mlでも作れました。

そんで買うにあたって心配していたのが味です。どうも海外のお菓子とかでどぎつい味のイメージがあるので、はたして日本人のお口に合うのかどうかと。ライドで飲んだ一口目の感想としては、う~ん...薄いな。どぎつさは全くなく味も香りも甘みも薄っすらで、最初は物足りなさを感じました。しかしこの薄っすらさがライドにはちょうど良かった。

私はこれまでのライドでは、よくあるスポーツドリンクを水で薄めて飲んでいました。ただどうしても甘ったるさを感じてしまって、ロングライドになると水分補給がすすまなくなってしまってしまい、脱水症状になることがよくありました。

これはノンシュガーで甘ったるくないので、ロングライドでもごきゅごきゅいけるし塩分も補給できる。3年目にしてドリンク問題解決です。なくなったらまたリピートするなこれ。

LifeLine ウォーターボトル 800ml

LifeLine ウォーターボトル (800ml)
LifeLine ウォーターボトル (800ml)

LifeLine ウォーターボトル 800ml(CRC)。これも海外通販の Chain Reaction Cycles にて購入。

私がこれまで使っていたボトルは CAMELBAK の PODIUM CHILL(旧品)でした。ポディウムチルは飲み口が非常に優秀で、ロックしてなくても傾けたり逆さにしてもちょっとやそっとじゃドリンクがこぼれない。本体を押すとブシュッとドリンクが噴き出てくる。あと微妙ですけど保冷機能もある。これだけだと文句なしなんですが、飲み口内部の形状がとても複雑でカビが発生しやすい。簡単に分解清掃できるならいいのですが、ペンチでも持ってこないとばらすのも難しい。ライド後にこの分解清掃はめんどくさい。

なので普通のボトルでいいやってことで購入。くっそ安くて320円。Life Line は海外通販のwiggleChain Reaction Cyclesのプライベートブランドですが、ボトルの底には ELITE の刻印がありました。ELITE の OEM 製品ですね。勢いよく傾けたり逆さにしたりすると飲み口からポタポタとこぼれるので、満タン時に飲み口をロックしないでダウンチューブに挿しておくと、ドピュッとこぼれることも。ポディウムチルはロックしないでもこぼれなかったなぁ。飲み口のロックはプルプッシュ式でけっこう固い。

LifeLine ウォーターボトル (800ml)
LifeLine ウォーターボトル (800ml)

ドリンクがどれだけ入っているか中が見えるように透明になっている部分があり、メモリも付いているので粉末やタブレットでドリンク作るのにも便利でありがたいです。

あとケージからの抜き差しがしやすくなった。ポディウムチルってちょっと太いのかな?

一長一短ではありますが超安っすかったし、当分これでいいや。

dhb Aeron ビブショーツ

dhb Aeron ビブショーツ
dhb Aeron ビブショーツ

dhb Aeron ビブショーツ(CRC)。ビブショーツのお尻の部分の生地が薄くなって透けちゃってきてたので新調です。dhb も海外通販のwiggleChain Reaction Cyclesのプライベートブランドですね。これまで使ってきていたのも同じやつで、よかったのでリピートで買いました。トップスの色に合わせてブルーを購入。以前の物からモデルチェンジしているようでシャモア、ビブストラップ、グリッパーと改良が加えられています。

dhb Aeron ビブショーツ
dhb Aeron ビブショーツ

使用前の写真なのでご安心を。シャモアは7時間以上快適性を持続するとうたっているだけあって、しっかりとした厚みがあります。最近すっかり週末ライダーと化している私には、これぐらいの厚みがあるとありがたいです。ゆったりロングライドで6時間ほど使いましたがお尻は全く痛くならず。まぁここら辺は乗り方や体格など人それぞれでしょうけどね。ロングライドもはかどります。

私が買った時は5900円。

dhb Aeron Mid Weight メリノソックス

dhb Aeron Mid Weight メリノソックス
dhb Aeron Mid Weight メリノソックス

dhb Aeron Mid Weight メリノソックス(CRC)。これもwiggleChain Reaction Cyclesのプライベートブランドの dhb。65%メリノウール配合。真冬用の厚手な dhb Aeron Winter Weight メリノソックス(CRC)を使っていてよかったので、今回は中厚手のやつを買ってみました。暖かいしサラサラ感も持続する。メリノウールのやつってけっこう高くてちゅうちょするんですが、これならまだ手が届く。

Vipro’s Blue-no チェーンオイル

チェーンオイルってなかなかなくならないよね。ロードバイクに乗り始めた時に買ったやつが3年たってもなくならないくらいです。なんか他のオイルも使ってみたくなるよね。

Vipro's Blue-no ヴィプロス ブルーノ
Vipro’s Blue-no ヴィプロス ブルーノ

Vipro’s Blue-no(ヴィプロス ブルーノ)チェーンオイル。高いです。62mlで税込み2,420円。

独自処方による高い浸透力でオイルの流動性を抑え、チェーン内部に極圧潤滑被膜をムダ無く定着させることにより、滑らかなペダリング・潤滑耐久性に加えて、飛散せず汚れない防汚性の両立に成功いたしました。(vipro’s のHPより抜粋)

私が今まで使っていたオイルは AZ の Blc-004 ロードレースSP。110mlで税込み785円。安い!そして300㎞くらいはオイル切れもせず潤滑してくれるし、コストパフォーマンスは抜群です。しかしながら汚れやすい。ひとっ走りするとチェーンが黒くなる。たぶん汚れを集めやすいっていうよりは、黒く変色しやすい性質なんじゃないのかなこれ?まぁ走った後にひと拭きすればいいんですが、輪行時なんかにはその汚れがいろんなところについちゃうんだよな。と防汚性に不満があって、他のオイルを探し始めて ヴィプロス ブルーノ にたどり着きました。

ブルーノはドライでもウェットでもないサスペンド系という新ジャンルだとヴィプロスはうたっています。サスペンド系って何ぞやですが、「瞬間的な浸透性を持ちながら、低粘度の状態で被膜を定着させ、遠心力に影響されることなく高い潤滑耐久性を維持します」だそうです。

左:AZ 右:ブルーノ
左:AZ 右:ブルーノ

このブルーノ、粘度めっちゃサラサラです。写真は左が AZ のやつで、右がブルーノを1滴たらした状態です。ブルーノは表面張力が働かず、たらした瞬間パッと薄く広がっていく感じです。チェーンにたらした時も同様で、瞬時に隙間にしみ込み表面にも広がっていきます。確かに他のオイルとはなんか違いますね。

ただしシャバシャバ過ぎて1滴ずつたらすのが難しい。小分けする小さな容器も付属してくるんですが、それでも容器を傾けた勢いでドボドボっと流れ出てくることがあってなれるまでコツがいりますね。

使ってみてどうかですが、結構鈍感な私ですが一こぎ二こぎでペダリングの軽さを感じました。チェーンノイズも気にならないしシフトチェンジもいい感じで、パフォーマンスはいいですね。ヴィプロスのHPには400~450㎞ほど持つと書いてあってほんとかよ?って思っていましたが、現在350㎞走ってまだ持ってますね。ただしチェーン表面は乾いてきているし、ノイズもシャリシャリは鳴ってませんが塗りたてよりは大きくなってますのでこのあたりでクリーニングかな。

そして期待していた防汚性はまったく黒くならないわけではないですが、AZに比べて断然にいいです。飛び散りも少ない。

これはもうちょっとじっくり使い込んでから別記事で上げたいと思います。

しかし高いなぁ...

PBK (プロバイクキット) 300L フロント ライト

PBK 300L フロント ライト
PBK 300L フロント ライト

PBK (プロバイクキット) 300L フロント ライト。海外通販の【ProBikeKit】 にて購入。本来3,800円ほどするようですが1,300円で投げ売り状態でした。最安時は1,200円切ってたな。ちょうどクロスバイク用のライトを探していて、安くてこれはいいやと購入。

PBK 300L フロント ライト
PBK 300L フロント ライト

これが良かった。最高輝度300ルーメン?(箱に簡易的なシールで300Lと貼ってあったが、説明書には3Wとしか書いてない)で2時間近く持つし小型軽量。レンズもちょっと良くて、真横と下方向にもわずかながら光が飛ぶようにカットしてある。これまでロードバイクでは LEZYNE MACRO DRIVE 1100XL (過去記事:超ワイドな配光 LEZYNE MACRO DRIVE 1100XL)を使っていましたが、昼間や早朝走るには重いしオーバースペック。これロードバイクで使えばいいんじゃね?ってことで現在はロードとクロスバイクで兼用中。

いちいち付け替えるのが面倒になってきたのでもう1個欲しいなと思ったら、売り切れてました。残念。

国内では売ってないのか調べてみたら、ビアンキのロゴがついた10Wの上位バージョンなら売ってた。BIANCHI フロントライト USBライト B フロント ブラック (ワイズロードONLINE)ワイズが一番安かったがそれでも4千ちょっと。PBK再販してくれんかなぁ。