ハンドルもアルミでピカピカに

クロスバイク
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ハンドルもシルバーにしちゃおうかな

クロスバイクのクランクをFORMOSA MTB のアルミクランクに交換したのが去年の9月。

完成車に付いていたデザイン的にもっさりしたやつから交換して、とても満足しておりました。

それでもうちょっとシルバー感を増やしていこうかなと思いまして、今回はハンドルバーを交換です。

現在のハンドルバー
現在のハンドルバー

こちらはが現在のハンドルバー。完成車についていたアルミバーから、アマゾンで買った得体のしれない中華カーボンバーに交換して乗っていました。ライズなしで、バックスウィープは10°もないんじゃないかな。

現在のハンドルバー
現在のハンドルバー

鉄筋のせて運んだせいでステムから右側が削れて白くなってます。色もなんだか樹脂が黄ばんできた気がする。

右は完成車についていたシフターブレーキレバー一体の alivio 9速、こちらも樹脂が黄ばんできてんなぁ。左はフロントシングルにした時に交換した tiagra ブレーキレバー、緑がかった変な色。

ハンドル周り統一感なくてひどいなw

ハンドル選定

新ハンドル選定です。

条件は、

クランクを170㎜から160㎜に交換したことでサドル位置を調整したので、ハンドルがちょっと遠くなって前傾も増しました。なのでちょっぴりライズとバックスウィープの付いたやつ。

クランクに合わせてシルバーのピカピカしたやつ。

安いやつ。クロスバイクにあまり金はかけられんのよ。

この3つの条件で探したのがこちら、

GIZA PRODUCTS HBRB12 ハンドルバー 600mm 径31.8mm
GIZA PRODUCTS HBRB12 ハンドルバー 600mm 径31.8mm

GIZA PRODUCTS HBRB12 ハンドルバー、幅600㎜、クランプ径31.8㎜、ライズ25㎜、バックスウィープ9°、バーエンド径22.2㎜、重量270g、アルミ。

正直ライズもバックスウィープも試してみなけりゃわかんないので、両方ともそこそこのやつを選びました。

そして何より安かった。3,600円くらいだった。普段乗りにはこんなんで十分やろ。

加工

交換取付の前に幅の調整です。

幅600㎜は長すぎる。

今まで使っていたカーボンバーは520㎜でしたが、ちょびっと長くして540㎜にカットします。

カットの目印
カットの目印

バーエンドには10㎜刻みでラインが入ってますので、540㎜のラインに目印のビニールテープを巻きます。

ゼットソー ハイスパイマン 金属切断用ノコ
ゼットソー ハイスパイマン 金属切断用ノコ

家をDIY中なので都合よく転がっている金切りノコ。ゼットソーハイスパイマン。

バーエンド切断
バーエンド切断

はい切っていきます。アルミは柔らかいので余裕です。

バーエンド切断
バーエンド切断

私のやり方はパイプをグルグル回しながら、目印に沿って徐々に切り込みを深くしていきます。

はい切れた。切り口はガタガタです。

バーエンドやすり掛け
バーエンドやすり掛け

そしてなぜか持ってるやすり各種。やすり掛けして整えます。

バーエンドやすり掛け
バーエンドやすり掛け

内側のバリも削って、

はい綺麗になった。

道具も技術も自信ない方はパイプカッター使うのがよい。最近は百均でもパイプカッター売ってるの見かけましたがどうなんだろ。百均のやつは22㎜もいけるのかな?

交換取付

では交換していきましょう。

Tiagra 左ブレーキレバー
Tiagra 左ブレーキレバー

ボルトを緩めていくだけ。

自分で付けといてなんですが tiagra ってなんでこんな色なんでしょうか?かっこわ...

ALIVIO 9速
ALIVIO 9速

こっちもクリアパーツの黄ばみがやばいなぁ。

ステムのボルト穴が錆びさび
ステムのボルト穴が錆びさび

そしてステムのボルト穴が錆びさびで、六角レンチがすんなり入らんじゃないか。レンチと擦れて塗装やらメッキは剥がれるからなぁ。ボルトもそろそろ交換してやるかな。

ボルトのネジ山にグリスたっぷり塗ってハンドル装着。

トルクは守ろう
トルクは守ろう

ハンドルにトルクの最大指定はないな。ステムの方は最大5.2N・mなので4N・mくらいにしとくか。

4つのボルトを偏りなく均等に締めていく。

ブレーキレバー、シフター、グリップを握り具合を確認しながら戻していきます。ライズしていてハンドルが曲がっているので、これ以上短くしてたらブレーキレバーとシフターの取り付け位置がやばかったな。なんも考えてなかったわ。

GIZA PRODUCTS HBRB12 ハンドルバー 600mm 径31.8mm
GIZA PRODUCTS HBRB12 ハンドルバー 600mm 径31.8mm

ハンドル上部には位置決めに便利な十字があります。これあると助かる。

ハンドルバー取付完
ハンドルバー取付完

はい、取付完了!

ライズしてブレーキレバーとシフターの位置が変わるので、ケーブルの長さがきつくなるかと思ったんですが何とかなりました。

うん、輝いとるね。

しかしこうなるとブレーキレバーとシフターが酷く見えてくるな...

実走

それでは実走です。

走り始めてすぐに気づいたのは剛性の高さです。ガッチリとしていてフレーム本体とハンドルが一体感になったような、ビクともしない感じがします。

歩道と車道の段差なんかでは振動がガツンと手に伝わってきます。しなりなんて一切なし。

硬い...

以前のは得体のしれん中華カーボンでしたが、腐ってもカーボンだなぁ。あんなんでも振動吸収してくれてたんだね。雑に扱っててごめんよ。

ということで、振動吸収性は悪化しました。改めて剛性ってやつと素材の違いを教えられました。

ハンドルの長さは2㎝長くなっただけなんですが、安定感が増した感じはありますね。こんなもんでも変わるんだね。

ライズも前傾姿勢が緩くなっていい感じ。

ただしバックスウィープはもうちょっとあった方がグリップ握りやすかったな。

クランクとハンドルが輝いてるね。見た目は良くなったと思う。

まだまだいじりたくなってきた

1個よくすると悪い所が目立ってくる。

ハンドルが輝き始めたら左右のブレーキレバーとシフターが酷く見えてきた。実際ひどいんだけど。

あとはボルトの錆びだったりメッキがくすんでたりして、使い古された感が細かいパーツからにじみ出ています。こいつを乗り始めてもうそろそろ10年だから無理もないんですがね。

次はそんなところをいじっていこうかな。